【北九州市若松区】交通事故が引き起こす腰痛症と3ヶ月で症状改善した50代男性の症例

自分が気をつけていても運転中に相手からの事故は防げませんよね、、、
今回は交通事故に遭ってしまい腰痛症に悩まされていた50代男性の患者様が4か月の通院を経て症状の改善についての記事になります。
患者様情報
年齢:50代
性別:男性
職業:デスクワークと身体を動かす仕事半々
生活背景:軽いジョギング程度を週に1回
来院経緯・お悩み
・初めて交通事故に遭い、どこに行っていいかわからずHPで検索して整形外科との併用ができる当院を見つけた
・事故後寝返りが打てないほどの腰痛が出現、以降は兆時間たっていると腰からお尻にかけて痛みが出てくる
・デスクワーク中にも腰痛が強くなるので何とかしたいと思い来院
- 初回カウンセリング・評価
検査の結果以下のポイントが症状を引き起こしてました。
・交通事故で後方から追突を受けたことで腹部とシートベルトで圧迫を受け腰部の筋肉へのダメージから筋肉性の腰痛症の出現していました。
・腰の筋肉が強く縮むことで反り腰が出現し腰椎(腰の骨)に強いストレスがかかっていました。
・お腹の筋肉が引っ張られることで呼吸が浅くなり、深呼吸ができず腹圧を上げれないため腹筋の力が下がっていました。
- 提案プラン
①おなか側(腹筋群)と背中側(背筋群)の両方からの調整➤両方の筋肉を調整していくことで腹式呼吸ができるようになり自然と腹圧を高めていける状態をつくる効果があります。
②部分的に強く負担のかかっている筋肉の保護を目的としたテーピング治療を実施することで傷ついた筋肉の修復と保護を同時におこない早期回復に効果があります。
③ケガをした筋肉が作る痛み刺激に対しての調整➤直流電流器(ZEN)を使用することで従来の低周波治療器(通称低周波)よりもピンポイントでケガをしている筋肉をアプローチすることができます。
- 経過
初回治療後患者様がから10あった痛みが8まで減少して、立ち上がりの痛みの改善していました。
治療後の自宅でのケアとしてセルフストレッチと15分以上の入浴をお願いしています。
1週間の治療後は初回に残っていた痛みは5割まで改善し、3か月後には治療後0になっていました。4か月の経過で来院し治療をする前でも痛みは0の状態を維持できていましたので交通事故治療は終了という形になりました。
通っていただいた頻度は1か月目~2か月中旬までは最低2日に1回、多い週で毎日通院いただきました。
3か月以降は週に2回~3回のペースで来院いただき経過の確認をしていました。
- まとめ
交通事故での治療は早期開始と短期集中が重要になります。 車が廃車になったり、大きな傷、へこみになるような衝撃が同じように体にも加わってしまうので通常のケガよりも長期間、高頻度の治療が必要になります。
治療をしない、もしくはあまり頻度を多く治療ができていないとそれが原因で後遺症となってしまうこともありますのでまずは1か月~2か月集中して治療をしていき後遺症で悩まない身体を一緒に作りましょう。
- 最後に
当院は交通事故でどこに通ったらいいかわからない、そんな患者様のサポートが最大限できるよう病院、クリニックとの連携・弁護士との連携を強化し安心して通院いただけるよう力を入れております。
ご自身だけでなく周りの方でお困りの方がいましたら是非お力添えさせていただければと思います。
この記事の監修:柔道整復師15年 登遼大
















