交通事故後に整形外科と整骨院を併用するメリット|北九州若松の和鍼灸整骨院
交通事故後に整形外科と整骨院を併用するメリット
こんなお悩みはありませんか?
- 整形外科で「異常なし」と言われたが、まだ首や肩が痛む
- 病院に通っているが、リハビリだけでは物足りない
- 整骨院にも通いたいが、保険がどうなるか分からない
- そもそも整形外科と整骨院を両方通えるのか?
結論から言うと、整形外科と整骨院の併用は可能です。
むしろ、交通事故後の回復には併院が非常に効果的なケースが多くあります。
整形外科と整骨院の役割の違い
整形外科の役割
- レントゲン・MRI等の画像診断
- 診断書の発行(自賠責保険の適用に必須)
- 投薬治療(痛み止め等)
- 骨折・脱臼などの重症例の初期処置
整骨院の役割
- 手技による筋肉・関節の調整
- 姿勢改善・可動域の回復
- 後遺症予防のためのケア
- 通院しやすい営業時間(当院は年中無休20:30まで)
両者は競合ではなく、相互補完の関係にあります。
併院するメリット5つ
1. 診断書と実際の施術を両立できる
整形外科で診断書を取得しながら、整骨院で毎日〜週2-3回の施術を受けられます。
2. 自賠責保険は両院で適用される
同一の事故に対して、整形外科と整骨院の両方で自賠責保険(窓口負担0円)が使えます。
3. 通院日数が保険会社への通院実績になる
保険会社が慰謝料を計算する際、通院実績(通院日数)が重要な指標となります。整形外科だけでは通院回数が少なくなりがちですが、整骨院を併用することで実績を作れます。
4. 早期回復・後遺症予防に効果的
事故から3ヶ月以内が最も回復力が高い時期。整形外科の投薬治療+整骨院の手技を組み合わせることで、後遺症のリスクを大幅に減らせます。
5. 症状に応じた柔軟な対応
- 急性期(事故直後): 整形外科メイン + 整骨院で軽い調整
- 亜急性期(1-3ヶ月): 整骨院メイン + 整形外科で定期チェック
- 慢性期(3ヶ月〜): 整骨院で後遺症予防
併院の具体的な流れ
Step 1: 事故直後(当日〜3日以内)
- 警察に事故届を出す(人身事故として届出)
- 整形外科を受診し、診断書を取得
- 保険会社に整骨院での施術希望を伝える
Step 2: 整骨院での初回施術
- 診断書・自賠責保険情報を持参
- 保険会社への連絡は当院で代行可能
- カウンセリング・検査(30-60分)
- 初回施術
Step 3: 定期通院
- 整形外科: 月1-2回(診察・投薬・診断書更新)
- 整骨院: 週2-3回(症状に応じて)
Step 4: 症状固定・示談
- 症状が安定したら、整形外科で症状固定の診断を受ける
- 保険会社との示談交渉へ
保険会社への説明ポイント
「整形外科と整骨院を併用したい」と伝える際、以下のように説明するとスムーズです:
「整形外科で診断を受けながら、日々のリハビリとして整骨院にも通いたい。両院とも自賠責保険で通院します。」
当院ではこの連絡もサポート可能ですので、ご安心ください。
転院を検討している方へ
現在通院中の整骨院・整形外科から当院への転院も可能です:
- 保険会社への連絡は当院で代行
- 診断書があれば継続的な施術が可能
- 転院に手数料は発生しません
北九州若松の和鍼灸整骨院ならではの強み
- 整形外科を運営するグループ(医接連携がスムーズ)
- 国家資格保有者による施術
- 年中無休/9:00-20:30/駐車場完備
- 自賠責保険・慰謝料の無料サポート
よくある質問
Q. 整形外科と整骨院を同じ日に通えますか?
A. 可能です。ただし保険会社への通院報告の際、両方に通ったことを伝えてください。
Q. 整形外科で「整骨院はダメ」と言われました。
A. 患者様には施術を受ける権利があります。整形外科の許可は法的に不要です。ご不安な場合は当院にご相談ください。
Q. 症状が軽くても通う意味はありますか?
A. あります。むしろ軽症の方こそ後遺症を残さないための早期ケアが重要です。
お問い合わせ
交通事故施術に関するご相談は、下記フォームまたはお電話にてお気軽にどうぞ。
📞 093-791-0615(受付 9:00-20:30 年中無休)
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